サラリーマン投資家Kさんは私の友人が勤める会社の先輩です。不動産投資についてお話が聞けたのでご紹介させていただきます。Kさんは、入社して10年ほどたってから「僕たちサラリーマンの将来は大丈夫なのか?」と、考えるようになったそうです。起業する事も検討したが自分の性格的に起業は向いていないと判断、株や外貨投資など色々な資料や本を読み、セミナーにも参加したそうです。約半年間ほど「なにをするべきか?」探した結果たどりついたのが不動産投資だったそうです。Kさんは、インターネットで見て興味がわいたマンションへの投資を始める事にしたそうですが、いざ投資すると決めてはみたけど、具体的には何をして良いのか?解らない事だらけだったそうです。そこで、Kさんはまず不動産会社を数社回り、具体的な物件を探す事にしたそうです。しかし、物件を探すとなると「これ大丈夫かな?」「言ってる事を信用してもいいのかな?」と不安ばかり出てしまい、結果「ちょっと考えてみます。」と、踏み出せないままで購入に至らなかったそうです。Kさんは、今では複数の不動産を持つ投資家になりましたが、最初のマンション投資が決まるまでに、なんと2年かかったそうです。Kさんは、「なかなか踏み出せなく何度も辞めようと思ったけど、自分だったらここに住みたい!と思う物件に出会った時に迷いはなくなった。」と話してくれました。不動産投資に関しては、迷っているなら、辞めたらいい、「これだ!」と思う物に出会うまで待つのも良い事だと思ったお話でした。
不動産投資を初めて12年になるサラリーマンHさん。マンション経営を始めた当初に、Hさんに起こった出来事を聞く事が出来ました。不動産投資初心者のHさんが持っていたマンションは合計10部屋のマンションで、購入時は入居が8部屋でした。「あと2部屋埋まると全部埋まる!」と、楽しみにしていた時、管理会社からHさんにこんな連絡が入りました。「〇〇号にお住まいの△△さんに、退去勧告を出す事が決まりました。
不動産投資をしている数人の方に話を聞いていると、税理士さん・弁護士さん・仲介業者さんの話も聞く事ができました。その中で、弁護士さんとの話で気になる話を聞く事が出来たので今後の不動産投資に役にたてばと思いお話しさせていただきます。この話は、サラリーマン投資家Yさんに聞いた話なのですが、Yさんは所有しているアパートの家賃滞納者との賃料支払い問題で頭を抱える事となり、訴訟して強制退去にすべきか?悩んでいたそうです。そんな時、知人に「不動産法務と債権回収の専門法律事務所が有る。」と教えてもらったそうです。
不動産投資をする際に、強い味方が居たら、自信をもって行動できるのではないかと思いませんか?不動産投資で強い味方となると、思い浮かぶのは弁護士さん・税理士さん・不動産屋・銀行など。そこで、今回は不動産屋さんについて、お話したいと思います。まず最初に皆さんにお伺いしたい事があります。皆さんは、行きつけの美容院や理髪店が有りますか?「前から通ってる店がある。」と言うかも多いのではないでしょうか?では、歯科医院や病院はどうですか?皆さん、何かしらの形で「行きつけ。
不動産投資の強い味方を作る。前編では、行きつけの不動産会社を探す事について書かせていただきました。続いて、不動産会社を決める段階の事を書かせていただきます。まず最初に「不動産投資を始める」と言う段階で不動産会社に行くと考えてみてください。あなたが不動産を買うと決めたら、まず出向くのは不動産会社ですが、ただ不動産会社に行けばよいと言うものではなく、「不動産投資向けの物件を持っている不動産会社」に出向くと思います。
不動産投資の裏話と言うと大げさですが、比較的条件が良い物件や、高収益が望めそうなレベルの高い物件と言うのはあまり表に出ないそうです。それはなぜか?と言いいますと、不動産会社は売り手も買い手も自社で探したいのです。自社ですべてを行う事が出来れば、不動産会社的には大満足な契約となります。色々な事を総合的に判断しても、売り手も買い手も自社の中で行うのが理想なのです。良い物件が出た時は自社の顧客に連絡をする、だから情報は外に出ない。
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